テレフォンセックスから相互オナニーへと進展する関係になる

 ワクワクメールで知り合ったのは、投資家の40歳の人です。
幸三さんも、私の掲示板メッセージを見て、興味を持ってくれた方です。
「乳首開発とかされてみたいのかい?」
「はい、そこも開発されたら、もっと深く快楽を味わえるかなって思ってて」
「手始めに、テレフォンセックスを楽しんでみるつもりは?」
「はい、オナ指示出してもらえたら、いっぱい感じます」
最近では、見知らぬ方とエロイプをするのが何よりの楽しみになっていたりして。
1回限りの方たちも、多くいて、いろいろな指示を出され私は大きな興奮を覚えてしまっていたんです。
そのことで、テレフォンセックスという言葉だけで、肉体が反応を始めてしまっていました。

 

 幸三さんの、どこか落ち着いたオナ指示に、深くのめり込んでしまっている私自身がありました。
「エッチな看護師さんの、トロトロオマンコを、広げて見せるように」
「はい、は、恥ずかしい」
「ジロジロと見られるなんて思ってみ」
「はい、凄く変な気分です」
「乳首用のおもちゃとかは持ってないのかい?」
「オマンコ用のしか持ってないです」
「それじゃそのおもちゃで、乳首責めしてみな」
「はい――あ…はっ…あああっ、いい…はぁ、いい…」
おもちゃの振動が、敏感乳首に伝わってきて、凄い衝撃を覚えてしまいます。
片方の手でクリちゃんを夢中になっていじって行く。
腰が自然と動いちゃって、自分でもエロいなって思ってしまいます。
幸三さんのねっとりとしたオナ指示に、快楽という闇に落ち込んでいく自分がいました。

 

 たくさんの方とオナ電を楽しむ。
継続したのは、光一郎さんと幸三さんです。
定期的に通話してくれる方がいると、それはそれで助かるものです。
不満な時なんか自分から、お願いをしたりもします。
幸三さんの方から、テレビ電話の話を出されてしまいました。
「どうするんですか?」
「見せあって楽しむんだよ、お互いのオナニーを」
テレフォンセックスから相互オナニーへと進展する関係になるのは簡単でした。
どす黒いまでのエロチズムが、心の中に広がっていきました。

 

 光一郎さんとの関係も、やがてテレビ電話で見せる関係に発展。
見る興奮に、見られる興奮で、それまで以上の快楽が私を包み込んでいました。
だから、誘われるがままに、待ち合わせを決めてしまいました。

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